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    訓練士 トレーナーの選び方


    資格に付いて

    通常 訓練士 トレーナーとは

    公認訓練士付与規定団体   
    
    社団法人
    
    JKCジャパンケンネルクラブ
   
    PD 日本警察犬協会
   
    JSV日本シェパード犬登録協会

    
    上記3団体の有資格者を、指しますが

    公認訓練士付与規定団体の訓練士の場合

    訓練所で、5年前後の訓練管理技術習得、訓練実績5頭 筆記試験等を経て

    身元保証推薦人の承諾を得、資格を取得している場合が多く

    最低限 訓練士養成学校等卒業後、開業しています

    しかし現状では、通信教育だけで資格を与えている

    私設団体が増え

    例として 愛犬家の方でも、数十万円の入学金で半年後位には

    簡単なスクーリングとテストだけで、自称トレーナーの資格が取得でき

    訓練士 トレーナーとして開業できるのが現状です

    (東京都 他都道府県も申請のみの受付で、営業の許可を出しています)

     この状況は数十年前の、自称訓練士事件を、思い出しますが・・・
    
    (依頼等する前に 上記公認 訓練士 トレーナーなのか、確認する事を お勧めします)

    
    技術に付いて

    
    訓練は、最終的に訓練士 トレーナーの技量です

    できるだけ訓練を見せて頂くのは、必要だと思います

    判断基準で 比較的解り易いのが 

    訓練の基本の脚側行進です

    脚側行進は、訓練士の技術が一番解りますので

    脚側行進(人の横に付いて歩く事)が、どの位付いているのか確認する事

    離れているのか、かぶる位(人がまっすぐ歩けないほど)犬が付いているのか

    脚側がかぶる位入っていれば、総体的にまず安心です

    後は時間をかけて、型に入れるだけですので

    脚側が、ちゃんと入れられる訓練士は

    他の高等訓練なども難無くこなすと思いますし

    訓練終了後も、訓練が甘くなる事も少ないと思います

    チェーンカラーなのか、常時スパイク(有刺首輪)なのか

    チェーンカラーで、訓練が入らない特殊な場合には
 
    使用する時も有りますが、常時使用する事は避けるべきでしょう


     出張訓練専門、トレーナー

    1対1個人レッスン 預託訓練施設が無い為 預けたい時は

    訓練所より割高な、ペットホテルに預ける様になります


     展覧会系訓練所、  トレーナー   

     ショウマナー中心のです


     競技会系訓練所 、 トレーナー   

     訓練競技会中心の訓練です (高度な訓練にも 対応できます)


     しつけ教室   グループレッスン

      基本的にトレーナーは、個人のリードを持って訓練しませんので

    ( しつけ教室 の場合、生徒間の不公平を無くす為 口答手振り重視)

    飼い主の方の適正が必要です

    あまり人数が多いと、内気な方だと、躊躇している間に

    時間が無くなってしまい、質問できない場合も有りますので

    質問等を紙に書くなど、初期対応する必要が有るでしょう

    内容は運営されている方が 公認トレーナーで無い場合が多く、(獣医師 シッター 自称トレーナー等)

    あくまでも躾的な性質で、訓練的な事を望むのは

    料金上、技術上無理があると思います







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